2016年3月17日木曜日

カノンコードは癒しのコード

カノンコードは癒しのコード
と思う
C – G – Am – Em – F – C – F – G

バッヘルベル カノン

安定感
親しみやすさ
癒し

人間の脳の記憶(DNA)に
入っているのではないか?

スピッツ チェリー

夢をあきらめないで





山下達郎 クリスマスイブ



徳永英明 こわれかけのRadio


カノン進行100曲メドレー

カノンコードの秘密⇒

もう桜が咲いている

もう桜が咲いている

柏の葉公園
面白いことに
皆、
名前にカンが着きます
寒い時に咲くからでしょうか?
























2016年3月8日火曜日

アートファーム・ナカダ4 自然栽培たんじゅん農

アートファーム・ナカダ4
自然栽培たんじゅん農

畑の裏には
国府別院と鏡池が見える

自然栽培たんじゅん農とは
外から入れる肥料、堆肥、農薬類を
原則使わない


土と微生物・菌、植物の力を生かし
畑で
自然の循環を促す

土は
浅く粗く耕すことで
土の中に空気が入り
微生物の働きを活発にする

土を肥沃にするには
空気をいれ有機物を完全発酵させる。
臭い腐敗臭はしない

そのために
徹底的に排水する

自然の生態系を回復させながら
栽培を可能にする

同時に
食の安全と環境保全を
めざす

参考:自然栽培Vol.6

「アートファーム3」⇒
http://tadnakada2.blogspot.jp/2016/03/blog-post_7.html

2016年3月7日月曜日

アートファーム・ナカダ3

アートファーム・ナカダ3




水溝を掘って行ったら
大きな石があり
水溝が分断されてしまった

止むを得ず
迂回溝にして
つなげた
これで水は流れる

行先は水が教えてくれる
そして
農業は
土木から始まることを
学ぶ

木村秋則さんいわく
「百のしごとができて百姓だ」
自然栽培Vol.5 東邦出版


梅がほほ笑んでいる

からすが飛んできて
鳴いていた


「アートファームナカダ2」⇒














2016年3月5日土曜日

虹は7色と決まってはいなかった

虹は7色と決まってはいなかった

科学的には
虹は無限の色数から成り立っている
虹が何色に見えるかは
科学の問題ではなく
文化の問題である

もう一つ
色は人間の眼と脳で感じるもので
個人差があると考えられる

WIKIPEDIA

日本では7色
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫
であるが、
ニュートンが7色と決めた

ドイツ、アメリカでは6色
赤、オレンジ、黄、緑、青、紫


美は脳の中にある5「なぜ光が赤く見える」⇒

美は脳の中にある3「リンゴは赤い?⇒


2016年3月2日水曜日

アートファーム・ナカダ2

アートファーム・ナカダ2

土のC/N比を上げ、
酸素を利用した発酵を進める
炭素循環農法を
始めようとしています
炭素循環農法⇒
http://www.ultraman.gr.jp/perma/tansojyunkannouhou.pdf

発酵と腐敗⇒
http://www.hiramatuya.com/sizen/hakkou/hakkou.html

3月1日、雪が積もりました

3月2日 晴れ
水はけを良くするために
溝切りをしました

水はけを良くするのは
土に酸素を行きわたらせ
発酵菌を元気にするためです

地下に水を吐かせようと
溜めを掘ってみた

3月3日、地下に排水されて、
水位が下がっていた。







地下排水用溜め池を拡げてみた。





アートファーム・ナカダ⇒

2016年2月25日木曜日

死について考える ブッダの言葉

死について考える  ブッダの言葉

昨年四月、弟が死に、
今年二月、知り合いの娘さんが亡くなった
吉川英治は「親鸞」の中で
「死を考えることは、生を考えることである」
と言っている

ブッダは
涅槃するブッダ
アジャンタ石窟寺院
中村元 訳「ブッダの言葉」新潮社

「生まれたものどもは、
死を遁れる道がない。
老いに達しては、死ぬ。
実に生あるものどもの定めは、
このとおりである。

熟した果実は早く落ちる。
それと同じく、
生まれた人々は、
死なねばならぬ。
かれらにはつねに死の恐れがある。

たとえば、陶工のつくった土の器が
終にはすべて破壊されてしまうように、
人々の命もまたそのとおりである。」

「若い人も壮年の人も、
愚者も賢者も、
すべて死に屈服してしまう。
すべての者は必ず死に至る」

「だから、尊敬されるべき人の教えを聞いて、
人が死んで亡くなったのを見ては、
かれはもうわたしの力の及ばぬものなのだ
とさとって、嘆き悲しみを去れ。」

「己が悲嘆と愛執と憂いとを除け。
己が楽しみを求める人は、
己が煩悩の矢を抜くべし。

煩悩の矢を抜き去って、
こだわることなく、
心の安らぎを得たならば、
あらゆる悲しみを超越して、
悲しみなき者となり、
安らぎに帰する」
中村元 訳「ブッダの言葉」新潮社

「泣き悲しんでばかりいても、
心の安らぎは得られない。
ますます苦しみが増えてきて、身体にも悪い。
悲しみを捨てないと、
その人は一層多くの苦しみを受けることになる。
亡くなったひとのことを悲しんでばかりいると、
悲しみの虜となってしまう。」

「人がこれは私のものだ、と執着したものは、
その人が死ねば失われる。
私に従う賢者は、
このことを見たなら
所有欲に屈してはならない。」
佐々木閑訳・監修「ブッダ100の言葉」宝島社