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2017年9月10日日曜日
炭素と水の循環と土(微生物)に感謝(自然循環農業)
炭素と水の循環と土(微生物)に感謝
(自然循環農業)
ー農業は自然のアートであるー
この夏私は
アートファームから
毎日のように
きゅーりやナスやトマトやオクラの
めぐみを手に入れた
これは直接には
植物の光合成によるものである
光合成は
主に葉っぱで行われている
わかりやすく言えば
葉の葉緑体の中で
太陽の光のエネルギーを使って
水(H2O)から水素を取り
空気から得た二酸化炭素(CO2)と
反応させ
炭素化合物(ブドウ糖・糖質)ができる
炭素化合物(ブドウ糖・糖質)ができる
炭素化合物が植物の身体や
きゅーりなどの実になる
余った酸素が空気中に排出される
土からは根を通じて
水と溶けたミネラル類を取っている
窒素分を取ることもある
水と溶けたミネラル類を取っている
窒素分を取ることもある
われわれ人間(動物)は
植物が太陽光エネルギーで
二酸化炭素と水とミネラルを原料に
作った茎や葉っぱや果実やイモを食べて
作った茎や葉っぱや果実やイモを食べて
自分の血肉にし
植物が捨てた酸素を吸って
植物が捨てた酸素を吸って
エネルギーを作り出し生きている
人間は
太陽と
炭酸ガス(二酸化炭素)と水と
土に
土に
感謝すべきである
血液が身体中を循環しているように
水と炭酸ガスは
地球上を循環している
アートファームでは自然降雨、地下水だけで
水道水をほとんど使っていない
二酸化炭素排出量 単位 億トン/年
土の中では微生物たちが有機物を分解し
ミネラル分を吸収しやすくしている
アートファームで行なっているのは
立木の落ち葉や枯草だけで
人口肥料を使っていない
自然循環農業
である
2016年3月8日火曜日
アートファーム・ナカダ4 自然栽培たんじゅん農
アートファーム・ナカダ4
自然栽培たんじゅん農
畑の裏には
国府別院と鏡池が見える
自然栽培たんじゅん農とは
外から入れる肥料、堆肥、農薬類を
原則使わない
土と微生物・菌、植物の力を生かし
畑で
自然の循環を促す
土は
浅く粗く耕すことで
土の中に空気が入り
微生物の働きを活発にする
土を肥沃にするには
空気をいれ有機物を完全発酵させる。
臭い腐敗臭はしない
そのために
徹底的に排水する
自然の生態系を回復させながら
栽培を可能にする
同時に
食の安全と環境保全を
めざす
2016年3月7日月曜日
アートファーム・ナカダ3
アートファーム・ナカダ3
水溝を掘って行ったら
大きな石があり
水溝が分断されてしまった
止むを得ず
迂回溝にして
つなげた
これで水は流れる
行先は水が教えてくれる
そして
行先は水が教えてくれる
そして
農業は
土木から始まることを
梅がほほ笑んでいる
2016年3月2日水曜日
アートファーム・ナカダ2
アートファーム・ナカダ2
土のC/N比を上げ、
酸素を利用した発酵を進める
炭素循環農法を
始めようとしています
炭素循環農法⇒
http://www.ultraman.gr.jp/perma/tansojyunkannouhou.pdf
発酵と腐敗⇒
http://www.hiramatuya.com/sizen/hakkou/hakkou.html
3月1日、雪が積もりました
3月2日 晴れ
水はけを良くするために
水はけを良くするために
溝切りをしました
水はけを良くするのは
土に酸素を行きわたらせ
発酵菌を元気にするためです
水はけを良くするのは
土に酸素を行きわたらせ
発酵菌を元気にするためです
地下に水を吐かせようと
溜めを掘ってみた
アートファーム・ナカダ⇒
2016年1月13日水曜日
雪の後は土が柔らかい
雪の後は土が柔らかい
アートファームにて
前日雪が降り
明けて晴天になった
土が柔らかくなっていた
竹の根っこがどんどん掘れた
12月タッシャおじさんのガーデン開墾開始
12月のアートファーム
2015年12月25日金曜日
家庭菜園 Mr.Yoshiの教え
Mr.Yoshiの教え
自ら家庭菜園をなさっている
Mr.Yoshiが
最初にやるべき作物を教えてくださった。
4.Young soybean pods
やらない方がいいもの
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