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2018年10月11日木曜日

光合成の理解 光化学反応とカルビン回路

光合成の理解
光化学反応とカルビン回路 



葉緑体での反応
6CO2 + 12H2O + 光エネルギー → C6H12O6 + 6H2O + 6O2  

葉緑体




葉緑素(クロロフィル)
チラコイドに存在
葉緑素は、紫ー青と黄ー赤の光を吸収して
光エネルギーを化学エネルギーに変換する
緑は利用されずに反射され、葉は緑に見える


光合成を







葉緑体



カルビン回路


チラコイドでの光化学反応
電子伝達、NAPHの反応、ATP生成
ストロマで
自然界における最小のグルコース製造工場
カルビン回路



光合成の光化学反応の一つは
太陽電池による電気分解と考えられる


2017年10月13日金曜日

ノーベル自然科学3賞

ノーベル自然科学3賞

基礎研究の蓄積を評価
(毎日10.12)




2017年9月10日日曜日

炭素と水の循環と土(微生物)に感謝(自然循環農業)


炭素と水の循環と土(微生物)に感謝
(自然循環農業)
ー農業は自然のアートであるー

この夏私は
アートファームから

毎日のように
きゅーりやナスやトマトやオクラの
めぐみを手に入れた


これは直接には
植物の光合成によるものである

光合成は
主に葉っぱで行われている

わかりやすく言えば
葉の葉緑体の中で
太陽の光のエネルギーを使って
水(H2O)から水素を取り
空気から得た二酸化炭素(CO2)と
反応させ 
炭素化合物(ブドウ糖・糖質)ができる
炭素化合物が植物の身体や
きゅーりなどの実になる

余った酸素が空気中に排出される

土からは根を通じて
水と溶けたミネラル類を取っている
窒素分を取ることもある


われわれ人間(動物)は
植物が太陽光エネルギーで
二酸化炭素と水とミネラルを原料に
作った茎や葉っぱや果実やイモを食べて
自分の血肉にし
植物が捨てた酸素を吸って
エネルギーを作り出し生きている
人間は
太陽と
炭酸ガス(二酸化炭素)と水と
土に
感謝すべきである

血液が身体中を循環しているように
水と炭酸ガスは
地球上を循環している



アートファームでは自然降雨、地下水だけで
水道水をほとんど使っていない


   二酸化炭素排出量 単位 億トン/年



土の中では微生物たちが有機物を分解し
ミネラル分を吸収しやすくしている

アートファームで行なっているのは
立木の落ち葉や枯草だけで
人口肥料を使っていない
自然循環農業
である





2016年6月30日木曜日

アジサイの色と金属元素

アジサイの色
は不思議だ

青いアジサイ
柏の葉公園のアジサイ

よく見ると色が変わりかけている

赤く変わっているアジサイ

アジサイの色素は
アントシアニンの一種
デルフィニジン
だという


アルミニウムイオンが吸収されると
結合して青色になる



土壌が酸性だと
アルミニウムがイオンとなって溶けだして
アジサイに吸収され
アントシアニンと結合して

土壌が中性かアルカリ性だと
アルミニウムが吸収されず
赤色になる

ただし
青いアジサイが
時と共に赤っぽくなるのは
老化のせいなので
勘違いしないように
しましょう