2017年10月19日木曜日

100才まで生きるには


100才まで生きるには

脳・心と身体の健康を保つこと

・脳は死ぬまで成長し続けることを知る

・男性は女性の生き方を学ぶこと


加藤プラチナクリニック院長 加藤俊徳博士

ぶなの森

ぶなの森
新潟県十日町市美人林


森のささやき




木漏れ日が美しい

池には豊かな水

ブナと水・環境
樹齢200年のブナの木1本は、年間8トンの水を蓄えると言 われている。
さらに秋にブナの葉が落ち、落ち葉が腐葉土に なって木の根元や森に積もると、スポンジのような役目をし て、ますます雪や雨を蓄える役目をする。だからブナの森は フワフワしている。
また、ブナの木は腐りやすいという特徴 があり、そのため腐った木は森の土壌を栄養豊かにし、溜まっ ている水に溶け込んで出ていくのである。
そして、ブナの森 の豊富な土壌の栄養は雨水を通して海に流れ、海にも恵みを もたらす。(白神山地パンフより)





森林浴効果
緑いっぱいの森にいると、ストレスが和らぎ、身も心もリラッ クスしたような気分になる。そんな森林浴の爽快感は多くの 人が経験したことがあるはず。
この爽快感=森林浴効果の正 体は、森の木々が発する “フィトンチッド”。フィトンチッ ドはマイナスイオンとして空気中に存在しているそう。フィ トンチッドには、リフレッシュ・消臭・脱臭、抗菌・防臭効 果があり、木もまたフィトンチッドで自分の身を守っている とか。
特にフィトンチッドによるリフレッシュは自律神経の 安定に効果的で、快適な睡眠をもたらすそう。(白神山地パンフより)

枯葉とコケ

2017年10月16日月曜日

何気ない幸せを得る方法

何気ない幸せを得る方法


バーバラ・アン・キッパー著
岡村孝子訳

「毎日を減点法じゃなく
加点法で過ごす方法で
自分が幸せを感じた物事を
毎日リストアップして
幸せの数を数える
美しくも尊い方法です」

お金のかからない
頭のいい方法だと思います

例えば91ページの日は
16の幸せを感じた事柄を挙げています
孝子訳


バーバラ原文


ところどころ、例えば
2、9、11番に
なぜ幸せなの?
と思わせる項目がありますが
そこはバーバラさんの個性的な
感性のなせる業なんでしょう
何故バーバラさんが幸せを感じたのか
考えるのも一興です
その時のシチュエーションが
想像できますよ
副次的に英語の勉強になります

あなたも幸せのリストアップを
始めてもませんか?









量子力学の先生は12才 2 シュレーディンガーの猫

量子力学の先生は12才 2

シュレーディンガーの猫

シュレーディンガーの猫の問題
「猫を箱の中に閉じ込める
箱には
1時間に1個の原子が崩壊するかしないか
程度の微量の放射性物質を入れておく
崩壊が起こると
ガイガー計数管が検知して
小さなハンマーが動いて
青酸ガスの小瓶が割れる
1時間装置を放置したとする
その時の全体系の波動関数には
生きている猫と
死んでいる猫とが同じ割合で
塗りこまれている」



シュレーディンガーの猫の
解答(解釈)の一つ

多世界解釈
「箱を観測するという行為が
猫が生きている世界と
死んでいる世界の
二つに分裂させる」

「分裂した世界同士は
その間で干渉できない」


参照:「僕の先生は12才 量子力学」⇒






2017年10月13日金曜日

ノーベル自然科学3賞

ノーベル自然科学3賞

基礎研究の蓄積を評価
(毎日10.12)




2017年10月11日水曜日

「東大から刑務所へ」

「東大から刑務所へ」
堀江貴文、井川意高 幻冬舎新書


・人生で大切なことは 
すべて塀の中で教わった
東大は何も教えてくれない

・東京拘置所にいた時には
本は1日3冊までしか
差し入れが認められなかった


・裁判所の連中は担当している
事件の新聞や雑誌など
マスコミ報道をかなり気にして
よく読んでいるらしい

・日本では検察に睨まれたら
どんな小さなホコリでも
探し出されて
罪人にされてしまう

・「成り上がり」は
真っ先につぶされる
人間の嫉妬ほど怖いものはない

・借金55億3000万円
完済したのに
実刑判決

・すべてを失って初めて
自分らしい生き方が見つかる

・どんな大恥をかいたって
すぐにみんな忘れてくれる

・刑期終わると元犯罪者
世間はみんな忘れている

・結局、仕事に勝る自由はない

・シャバでついたアカは
刑務所に入ってキレイに落とせ



2017年10月7日土曜日

重力波を理解しよう2

重力波を理解しよう2


参照2:


以下、イメージで理解しようとしてください

・重力は空間のゆがみでした
「質量が空間を曲げ」
「空間の曲がり(ゆがみ)が
重力を引き起こす」

参照:ニュートン別冊「重力とは何か?」

「物や光は空間の歪みに沿って動く」

・空間は鉛球を置いた
ゴムのシートのようなもの
・空間のゆがみの伸び縮みが
水面の波紋に似た重力波でした




重力波の干渉現象の検出は
長さ4kmのパイプ2本が
L字型に交わったLIGOで行いました

重力波が到達すると
空間がゆがんでパイプの長さが変わるため
重力波が来たことを知ることができる

但し、重力波の大きさはあまりにも小さく
水素原子一個分しかありません

LIGOチームは
太陽の36倍と29倍の重たい二つのブラックホール同志が衝突し、合体したした時の
重力波波形を観察しました

合体によって太陽3つ分軽くなって
そのエネルギーが重力波として
放出されたことがわかりました

ブラックホールは光を出さないため
今まで望遠鏡などでは見ることが
出来なかったのです


そしてチームは去る9月27日には
4度目の検出を発表しました


宇宙の始まりに
インフレーションによって生じたと
考えられている「原子重力波」の検出が
次の課題です

佐藤勝彦東京大学名誉教授

小生はインフレーション理論の佐藤勝彦氏のノーベル賞を期待しています