2017年10月21日土曜日

親鸞と恵信尼の生活

親鸞と恵信尼の生活



1207年(承元元年)
専修念仏停止の法難を受け
流罪となった親鸞は
新潟県上越市の居多ヶ浜に上陸した
居多ケ浜の近く
国府別院裏の池のほとり

 この地で親鸞と恵信尼は
ひっそり
畑を耕したに違いない



今では
黄色い蝶が
小さな花を求めて舞っている


親鸞が恵信尼と暮らした場所
今は国府別院が建っている

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