2017年10月29日日曜日

次元と人間

次元と人間

音楽を聞きながら水彩画を描いていて
一つの考えを思いついた

回転する四次元立方体(正八胞体)を三次元に投射したアニメーション

人間の次元感覚について

人間の眼は二つある
そのため上下、左右、前後の
三次元空間が解かる
物の運動と変化を見て
時間を知ることができる
運動(加速度)は時間の関数である

従って人間は
三次元空間+時間の
四次元を知ることができる


人間には耳がある
そのため時間の経過と
時間の不可逆性(戻らない)を
知ることが出来る

人間の耳は左右に二つある
そのため上下、左右、前後から来た音
(従って方向)を
知ることが出来る

だから人間は
時間+三次元空間の
四次元を知ることができる

また重要なことは
人間は身体(筋肉)で重力とその方向を
知ることができる
従って
初めて上と下が理解できる
そして、
前後、左右も理解できる

宇宙空間の二人の宇宙飛行士にとって
共通の上下方向は存在しない
つまり、共通の前後左右も無い
人間は四次元時空が
イメージできない
それは人間の脳の構造の限界のためである

以上
人間は時空と重力を
知覚することが出来る生き物である

アインシュタインは100年も前に
時空と重力を
統合した




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